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オールスター競輪【2023】の予想のコツを大公開!並び・出走メンバー・優勝候補・過去の傾向などをご紹介!

競輪予想サイト解体新書の検証担当「近藤 宗康」です。

今回はオールスター競輪【2023】の予想方法について皆さんに紹介します。

オールスター競輪2023_予想_TOP

来たる2023年8月15日・・・

オールスター競輪【2023】が開催されます!

開催されるオールスター競輪は、2023年で66回目。

毎年たくさんの競輪ファンが訪れる競輪の夏の風物詩です。

そんなオールスター競輪は、G1レースということもあり選ばれし実力者が勢揃います。

かなり実力が拮抗するレース展開が予想されため、予想難易度はかなり高くなるでしょう。

ということで!

今回は、オールスター競輪2023の予想方法を徹底解説!

オールスター競輪2023の出場選手や開催場の特徴・過去のオールスター競輪の結果など、勝つためのポイントも網羅しています。

オールスター競輪2023で勝負する方は必見です!

ぜひ最後までご覧ください!

目次

オールスター競輪【2023】の開催情報をご紹介!

まず、オールスター競輪2023の予想方法を解説する前に、オールスター競輪2023の開催情報からご紹介します。

オールスター競輪2023予想をする前に覚えておくべき基本情報は以下の5点。

  • オールスター競輪2023が開催される競輪場
  • オールスター競輪2023の開催日程
  • オールスター競輪2023のルール・仕組み
  • オールスター競輪2023の賞金一覧
  • オールスター競輪2023の発走時刻一覧

それぞれ詳しくご紹介します。

オールスター競輪【2023】は「西武園競輪場」で開催!

西武園競輪

開催当初のオールスター競輪は川崎・大阪中央・名古屋競輪と会場が固定されていました。

しかし、次第に開催場所を転々とするようになり、現在では2年ほどのペースで開催会場が変わっています。

そんなオールスター競輪ですが、2023年は西武園競輪場での開催!

当地での開催は2年連続です。

今年は昨年設けられていた入場制限が解除されるため、昨年以上の盛り上がりを見せるでしょう。

オールスター競輪【2023】は8月15日〜8月20日の6日間開催!

競輪の大会は4日間開催が基本。

オールスター競輪も2020年まで5日間開催でしたが、2021年からは6日間の開催となっています。

オールスター競輪2023の日程は、8月15日〜8月20日。

全日14:00〜21:30での開催です。

長丁場となるため、後半の日程にかけて選手は体力も求められてくるでしょう。

オールスター競輪のルール・仕組み

開催日程 仕組み
6日間 勝ち上がり方式
日程 レース 勝ち上がり条件
初日 ドリームレース ファン投票上位9名
初日〜3日目 一次予選
4日目 二次予選 一次予選10〜63位
4日目 シャイニングスター賞 一次予選1〜9位
5日目 準決勝 二次予選1〜3位+シャイニングスター賞出走者(失格がない)
6日目(最終日) 決勝 準決勝1〜3着

オールスター競輪2023は「勝ち上がり方式」を採用。

一次予選から決勝まで選手は1つずつ駒を進めていきます。

敗者復活戦やシード制はありません。

そのため1つ1つのレースが非常に大切であり、選手は気が抜けない6日間となるでしょう。

オールスター競輪の出走条件

出場人数 135名 ※8名が補欠
選考期間 前年12〜当年5月(6ヶ月)
選考月 6月
最低出走数 24出走
出場条件① S級S班在籍者
出場条件② 過去3回以上優勝した者(開催時S級1班所属が条件)
出場条件③ 選手選考対象期間において2ヶ月以上JCFトラック種目強化指定(A)に所属した者(開催時S級1班所属が条件)
出場条件④ 1.〜3.で選抜されたものを除くファン投票50名
出場条件⑤ 平均競走得点上位者を1.〜4.で選抜された者を含めての合計が125名になるまで順次選抜(同点の場合は賞金獲得額上位者を優先)
出場条件⑥ 残余10名については選考委員会が推薦した者を選抜(但し推薦を受けるのは1回のみ)

オールスター競輪は合計135名の選手が出走します。

選考期間は前年12月〜当年5月までの6ヶ月間です。

そんなオールスター競輪には競輪で唯一のファン投票が出走条件に加わるレースが存在します。

詳しい出走条件、注目ポイントは以下の通り。

レース名 出走条件 開催日 注目ポイント
ドリームレース ファン投票1〜9位 初日 KERINグランプリ2022の再来
オリオンレース ファン投票1〜9位 2日目 110期が5人も揃った戦い

どちらのレースも非常に見応えあるレースが予想されるため、競輪ファンの注目度も非常に高いといえます。

オールスター競輪【2023】の優勝賞金額は5,700万円!

オールスター競輪賞金額
順位 一次予選 二次予選 ドリームレース 準決勝 決勝
1位 396,000円 480,000円 2,869,000円 842,000円 57,000,000円
2位 336,000円 406,000円 1,837,000円 706,000円 30,723,000円
3位 292,000円 345,000円 1,461,000円 585,000円 20,482,000円
4位 270,000円 310,000円 1,247,000円 535,000円 14,029,000円
5位 254,000円 289,000円 1,113,000円 509,000円 10,960,000円
6位 241,000円 273,000円 992,000円 487,000円 8,768,000円
7位 228,000円 259,000円 871,000円 468,000円 7,759,000円
8位 217,000円 246,000円 764,000 円 449,000円 7,118,000円
9位 210,000円 239,000円 658,000円 430,000円 6,762,000円

オールスター競輪2023の賞金額は、予選最下位だとしても210,000円です。

優勝賞金額は57,000,000円と破格。

獲得賞金額は年末の競輪グランプリ出場枠獲得を左右する重要な要素なので、選手にとっては喉から手が出るほどほしい賞金額といえます。

オールスター競輪2023が選手にとって重要度が高いレースであることはいうまでもないでしょう。

オールスター競輪【2023】の発走時刻一覧!

レース番号 8/15発走時刻 8/16〜19発走時刻 8/20発走時刻
1R 15時28分 15時23分 15時23分
2R 15時57分 15時51分 15時51分
3R 16時26分 16時19分 16時20分
4R 16時55分 16時47分 16時49分
5R 17時24分 17時15分 17時18分
6R 17時57分 17時44分 17時48分
7R 18時30分 18時13分 18時18分
8R 19時06分 18時42分 18時48分
9R 19時42分 19時13分 19時20分
10R 20時20分 19時44分 19時52分
11R   20時20分 20時30分

オールスター競輪2023は、初日が10R、2〜6日目が11Rでの開催です。

最終日は出走時間が他の11R開催日よりも日ズレているため、車券の購入を検討する際は注意しましょう。

オールスター競輪【2023】で勝つための予想をするためのポイントは4つ!

オールスター競輪2023の概要を理解できたところで・・・

早速、オールスター競輪2023で勝つための予想について解説していきます!

まずは、絶対に抑えておきたい4つのポイントから。

  • オールスター競輪2023の出走メンバーTOP18
  • オールスター競輪2023注目レースの出走メンバー・並び
  • オールスター競輪2023が開催される岸和田競輪の特徴
  • オールスター競輪の過去の結果

それぞれ詳しく解説します。

オールスター競輪【2023】の出走メンバーTOP9

男子競輪
選手名 級班 期別 都道府県
新山響平 S級S班 29期 青森
守澤太志 S級S班 37期 秋田
佐藤慎太郎 S級S班 46期 福島
新田祐大 S級S班 37期 福島
平原康多 S級S班 41期 埼玉
郡司浩平 S級S班 32期 神奈川
脇本雄太 S級S班 34期 福井
古性優作 S級S班 32期 大阪
松浦悠士 S級S班 34期 大阪

競輪界最強の9人、S級S班の選手が勢揃い。

昨年末大きな盛り上がりを見せた競輪グランプリ2022に出走したメンバーが再びしのぎを削り合います。

実力派揃いということもあり、毎レース目が離せないでしょう。

この中から優勝選手が出るとは限りませんが、トップ選手については押さえておくことをおすすめします。

※他の出場予定選手は、こちらから確認することができます。

オールスター競輪【2023】注目レースの出走メンバー・並び予想

勝ち上がり方式が採用されているため、着順によって出走メンバーが分かれます。

ということで、オールスター競輪2023注目レースの出走メンバー・並びを把握しておきましょう。

  • ドリームレース
  • 準決勝(全3レース)
  • 決勝

※それぞれ情報が入り次第ご紹介いたします。

「オールスター競輪ドリームレース」8月15日・10Rの出走メンバー・並び

ドリームレースの出走メンバー・並びは以下の通りです。

オールスター競輪_2023_ドリームレース_出走表

オールスター競輪2023_ドリームレース_並び予想

8月15日・オールスター競輪2023の初日に行われるドリームレースの出走メンバーは、競輪グランプリ2022の出走メンバーと同じです。

並びに関しては、単騎選手が3名の計5ラインと細切れ。

荒れる可能性が高いとみて間違いないでしょう。

「オールスター競輪準決勝」8月19日・9Rの出走メンバー・並び

8月19日_西武園競輪9R_出走表

8月19日_西武園競輪9R_並び予想

8月19日の9R目は、オールスター競輪のS級準決勝の1R目。

出走メンバーは、8月15・16・17・18日の波乱のレースを勝ち上がった強豪達です。

そんな本レースの並び予想は、合計4ライン構成の細切れ戦。

ラインを組まない単騎選手がいないので、ラインで決着することが予想されます。

レース後半に激しい先頭争いがあると考えられるので、ラインの総合力を中心に予想を組み立てるのが得策でしょう。

「オールスター競輪準決勝」8月19日・10Rの出走メンバー・並び

8月19日_西武園競輪10R_出走表

8月19日_西武園競輪10R_並び予想

本レースは、8月19日に行われるオールスター競輪準決勝の2レース目。

出走メンバーの構成は、S級S班が2名・S級1班が6名・S級2班が1名となっています。

オールスター競輪のような大きなレースでは、階級や得点よりも直近の戦績・バンクとの相性などが勝負の鍵。

前半から牽制合戦が行われる可能性が高いと考えられます。

選手同士の相性なども調べておくと、勝率アップにつながるでしょう。

「オールスター競輪準決勝」8月19日・11Rの出走メンバー・並び

8月19日_西武園競輪11R_出走表

8月19日_西武園競輪11R_ 並び予想

8月19日の第11Rは、オールスター競輪準決勝の最終レース。

9・10Rと同様に、競輪界を代表する猛者が集結しています。

そんな本レースの並びは、3車ライン・2車ラインが混合する細切れ戦。

レースが荒れる可能性は否めません。

とはいえ、得点・勝率の差が開いている選手が目立つので、選手の実力や競輪のセオリーを重視するのがベター。

買い目はできるだけ狭めることを心がけるのが良いかもしれません。

「オールスター競輪決勝」8月20日・12Rの出走メンバー・並び

8月20日_西武園競輪11R_出走表

8月20日_西武園競輪11R_並び予想

8月20日・西武園競輪11R。

いよいよ、オールスター競輪の決勝が開催されます。

本レースの出走メンバーは、S級S班が2名・他7名はS級1班。

ライン数は4つと細切れ戦です。

オールスター競輪2023は、開催初日から大波乱の展開続きだったため、決勝も予想打にしない展開が起きるかもしれません。

ただ、先頭のラインは4名での構成となっているため、他のラインよりかなり有利ではあります。

決勝は、意外にも順当な決着がつくかもしれません。

開催地の情報・過去のオールスタ競輪決勝の結果などの詳しい情報まで記載していますので、ぜひ参考にしてください。

オールスター競輪【2023】が開催される西武園競輪場はカントが緩い!

岸和田競輪の特徴について

競輪場は全国の43会場に点在。

それぞれ特徴が異なるため、バンクによってレース展開・選手の有利不利は変わります。

従って、オールスター競輪2023において西武園競輪の特徴を把握しておくことは必須です。

ということで!

西武園競輪場の特徴の中でも必ず押さえておきたいポイントを2つをご紹介します。

  • 西武園競輪場はカントが緩い
  • S級9車立て・ガールズケイリン共に配当が低くなる傾向がある

それぞれ詳しく解説します。

西武園競輪場はカントが緩い

まずは、西武園競輪場のバンクデータと全国の競輪場の平均データをご覧ください。

西武園競輪のバンクデータ 全競輪場の平均バンク
バンク周長 400m バンク周長
直線距離 47.6m 直線距離 53.9m
カント 29°26´54″ カント 31°64´23″
ホーム 11.0m ホーム 10.6m
バック 10.0m バック 9.4m
センター 7.5m センター 7.7m

西武園競輪は、全国の競輪場の中で最もオーソドックスな400mバンクを採用。

直線距離が短い特徴もありますが、注意していただきたいのはカントの緩さです。

その差は2.3度程と数字だけ見るとあまり差がないように感じますが、コンマ数秒を争う競輪において、このわずか数度の差は勝敗を大きく左右します。

混戦が予想されるオールスター競輪2023のようなレースでは尚更です。

しっかりと頭に入れた状態で予想をするようにしましょう。

S級9車立て・ガールズケイリン共に配当が低くなる傾向がある

  西武園競輪 全国平均
S級(9車) S級(7車) A級(9車) A級(7車) L級 S級(9車) S級(7車) A級(9車) A級(7車) L級
開催回数 68 130 450 50
2枠複 1,119円 1,075円 929円 773円
2枠単 1,765円 2,063円 1,672円 1,511円
2車複 1,894円 1,217円 1,229円 567円 1,984円 1,119円 4,419円 1,103円 1,079円
2車単 1,693円 2,663円 2,280円 753円 4,030円 2,246円 12,661円 2,199円 2,161円
ワイド 501円 541円 482円 469円 755円 442円 1,247円 461円 422円
3連複 2,085円 2,232円 1,935円 1,649円 4,685円 1,842円 9,012円 1,800円 1,632円
3連単 11,417円 16,484円 11,811円 4,487円 28,409円 10,807円 22,910円 11,015円 9,291円

西武園競輪と全国の競輪場のクラス別平均配当を比べると、西武園競輪の方が低い配当が目立ちます。

特に、オールスター競輪で行われるS級9車立てレースとL級レースは倍近くの差がある配当も。

つまり、西武園競輪で行われるS級9車立てレースとガールズケイリンは荒れにくい傾向にあるということです。

しかし、オールスター競輪は年に6度しか開催されないG1レースの1つ。

西武園競輪の配当の傾向が当てにならないことも十分に考えられます。

そのため「S級9車立て・ガールズケイリン共に配当が低くなる」は、あくまで”傾向である“ということを頭に入れておきましょう。

特徴を見る

過去10年間のオールスター競輪の結果を見て傾向を把握!

高松宮記念杯競輪のレース傾向について

オールスター競輪は2023年の開催で66回目を迎えます。

出走資格などが大きく変更になったことはないので、過去のレースを参考にすればオールスター競輪2023で役立つ事は間違いありません。

ということで、過去10年間のオールスター競輪の以下3つのデータをご紹介します。

  • オールスター競輪の歴代優勝者
  • オールスター競輪決勝の決まり手
  • オールスター競輪決勝の配当・オッズ

それぞれ詳しく見ていきましょう。

オールスター競輪の歴代優勝者

開催年 歴代優勝者・階級
2013年 後閑信一(S1)
2014年 武田豊樹(S1)
2015年 新田祐大(SS)
2016年 岩津裕介(S1)
2017年 渡辺一成(S1)
2018年 脇本雄太(SS)
2019年 新田雄大(SS)
2020年 松浦悠士(SS)
2021年 古性優作(S1)
2022年 脇本雄太(SS)

オールスター競輪の歴代優勝者を見ると、ほとんどがS級S班です。

ただ、S級1班が優勝している年もあります。

一概に階級が高いから勝利しやすいとはいえません。

S級S班だけに注目するのではなく、S級S1班・S級S2班にダークホースとなる選手は存在しないかを自身の目で確かめておきましょう。

オールスター競輪の過去10年間の決まり手は「差し」が多い!

開催年 決まり手 出目
2013年 捲り 4-9-6
2014年 捲り 2-4-3
2015年 捲り 7-1-3
2016年 捲り 3-5-8
2017年 差し 7-1-9
2018年 差し 7-1-2
2019年 捲り 2-9-5
2020年 捲り 3-1-7
2021年 差し 4-2-7
2022年 捲り 9-2-3

過去10年間の決まり手を見ると「捲り」「差し」が多いことがわかります。

対して逃げ」は過去10年で一度も出ていません。

オールスター競輪2023も「逃げ」で決着する可能性は低いと考えられます。

しかし、今年オールスター競輪2023が開催されるのは西武園競輪です。

西武園競輪はカントが緩い他、直線距離が短いという「逃げ」の決まり手が出やすいバンクのクセを持ち合わせています。

そのため、必ずしも過去の決まり手傾向通りになるとは限らないことを把握しておきましょう。

オールスター競輪の過去10年間の決勝の配当・オッズ

開催年 3連勝の配当/オッズ 2車連の配当/オッズ 2枠連の配当/オッズ ワイドの配当/オッズ
2013年  55,170円/551.7倍
 8,630円/8.8倍
 6,370円/63.7倍
 2,650円/26.5倍
 1,790円/17.9倍
 710円/7.1倍
1 680円/6.8倍
2 1,420円/14.2倍
3 1,840円/18.4倍
2014年  7,300円/73倍
 4,610円/46.1倍
 660円/6.6倍
 550円/5.5倍
 570円/5.7倍
 410円/4.1倍
1 320円/3.2倍
2 1,070円/10.7倍
3 1990円/19.9倍
2015年  4,630円/46.3倍
 2,040円/20.4倍
 800円/8倍
 560円/5.6倍
 810円/8.1倍
 570円/5.7倍
1 340円/3.4倍
2 490円/4.9倍
3 1210円/12.1倍
2016年  16,580円/165.8倍
 2,560円/25.6倍
 3,020円/30.2倍
 730円/7.3倍
 2,760円/27.6倍
 690円/6.9倍
1 330円/3.3倍
2 1,580円/15.8倍
3 800円/8.0倍
2017年  4,860円/48.6倍
 1,560円/15.6倍
 880円/8.8倍
 390円/3.9倍
 890円/8.9倍
 420円/4.2倍
1 260円/2.6倍
2 480円/4.8倍
3 530円/5.3倍
2018年  3,530円/35.3倍
 1,120円/11.2倍
 860円/8.6倍
 610円/6.1倍
 870円/8.7倍
 480円/4.8倍
1 260円/2.6倍
2 320円/3.2倍
3 350円/3.5倍
2019年  32,580円/325.8倍
 10,670円/106.7倍
 3,500円/35倍
 3,190円/31.9倍
 2,150円/21.5倍
 1,860円/18.6倍
1 450円/4.5倍
2 650円/6.5倍
3 1760円/17.6倍
2020年  6,210円/62.1倍
 440円/4.4倍
 1,940円/19.4倍
 550円/5.5倍

 1,940円/19.4倍
 510円/5.1倍

1 190円/1.9倍
2 290円/2.9倍
3 150円/1.5倍
2021年 単 5,280円/52.8倍
 2,260円/22.6倍
 690円/6.9倍
 370円/3.7倍
 640円/6.4倍
 310円/3.1倍
1 220円/2.2倍
2 630円/6.3倍
3 660円/6.6倍
2022年  4,720円/47.2倍
 16,20円/16.2倍
 1,210円/12.1倍
 1,000円/10倍
 1,310円/13.1倍
 1,040円/10.4倍
1 290円/2.9倍
2 290円/2.9倍
3 470円/4.7倍

過去10年間の3連単の配当を見てみると、万車券以上の配当が少なめです。

しかし、最高配当は551,700円

オールスター競輪2023でも何が起きるかわかりません。

過去10年を超える高額配当は出るのかに期待しましょう。

オールスター競輪【2023】で勝つための具体的な予想方法を解説!

オールスター競輪2023の概要・予想ポイントを抑えることができたら、あとは予想をするだけです。

では早速、先述したポイントを押さえた上でのオールスター競輪2023の具体的な買い方を解説します。

捲りが得意な選手を中心に予想

オールスター競輪2023が開催される西武園競輪場の大きな特徴は、カントが緩いという点

カントは緩ければ緩いほど、傾斜を利用したスピードアップができません。

西武園競輪の過去の決まり手データを見てみると「差し」が最も多くなっています。

1着
逃げ
32%
捲り
26%
差し
42%
2着
逃げ
19%
捲り
15%
差し
26%
マーク
38%

対して、オールスター競輪の過去10年間の決まり手を割合にすると・・

1着は「差しが30%」「捲り70%」「逃げ0%」

つまり、オールスター競輪2023は「差し」で決着しやすい西武園競輪の決まり手傾向が当てはまらない可能性が高いとえます。

オールスター競輪2023を予想をする際は、西武園競輪でのレースではありますが「捲り」を得意とする選手を軸に予想をすることをおすすめします。

ホームバンクの選手を車券に絡める

西武園競輪はカントが緩かったり、直線距離が短いというクセを有しています。

そのため、走り慣れていない選手がいるのは当然。

選手たちは普段と走り方を変えて西武園競輪でのレースに挑まなければなりません。

対して、西武園競輪をホームバンクとしている選手は走り慣れています。

有効な走り方も熟知しているでしょう。

このような僅かな慣れの差というのは、実力上位の選手が集まるオールスター競輪のようなレースでは重要なってきます。

従って西武園競輪をホームバンクとしている選手がいた場合は積極的に車券に絡めるようにしましょう。

広めの買い目で1点当たりの購入金額を少なくする

オールスター競輪2023は、現S級S班の選手など競輪界の第一線を走る選手たちが出走するレース。

初日から荒れる可能性は大いに考えられます。

そのため普段よりも買い目を広くとっておいた方が良いでしょう。

ただ、買い目を広げると総投資金額が多くなってしまうこともあるため、自ずと負けた時のリスクは増えてしまいます。

なので、1点当たりの投資金額を少なくするようにしましょう。

オールスター競輪は高い配当がつく可能性があるので、投資金額が低くても高額払い戻しとなる可能性は低くありません。

例えば、普段の軍資金が6,000円で1点あたり1,000円の6点買うのであれば、オールスター競輪2023では12点の1点当たり500円なんて買い方がおすすめです。

オールスター競輪2023の予想は、普段より慎重に組むようにしましょう。

オールスター競輪【2023】での予想ができたら最終チェックをしよう!

ここまでご紹介した予想方法を試せば、オールスター競輪2023で勝率を上げることができるでしょう。

ただ、当日は何が起こるかわかりません。

なので、オールスター競輪2023予想ができた後に最終チェックをするようにしましょう。

開催当日の西武園競輪場付近の天候をチェック

オールスター競輪2023が開催される西武園競輪場は屋外に位置しています。

そのため天候の影響はレース結果を大きく左右するといっても過言ではありません。

仮に雨が降った場合、車輪が滑るなどの影響から普段より荒れやすくなることも考えられます。

また、風向きによっては選手の有利不利が変わるため、最も可能性が低い「逃げ」で決着がつくかもしれません。

なので、当日の天候チェックは怠らずにしてください。

仮に、天候がかなり荒れている場合は勝負を降りることも考えましょう。

西武園競輪場付近の天候は以下から調べることができるので、ぜひ利用してください。

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オールスター競輪【2023】の優勝候補3名を予想!

ここまでで、オールスター競輪2023に挑む準びは整ったと言って良いでしょう。

では、これまでご紹介してきた内容を参考にオールスター競輪の優勝候補3名を予想してみたいと思います!

※独断と偏見も含みますのでご了承ください。

オールスター競輪【2023】の優勝候補「第3位」

競輪予想サイト解体新書が注目する優勝候補第3位は・・・

嘉永泰斗選手です!

嘉永泰斗

級班 S級1班
脚質
今期得点 116.81
ホームバンク 熊本

嘉永泰斗選手は、2023年8月現在にS級1班の現在最注目の若手選手です。

G1での優勝は未だありませんが、今年の5月にはG3優勝を果たしています。

さらに、競走得点では5人のS級S班を上回る116点台後半を記録。

G1優勝は時間の問題でしょう。

本大会のダークホースの活躍に期待が高まります!

オールスター競輪【2023】の優勝候補「第2位」

競輪予想サイト解体新書が注目する優勝候補第2位は・・・

古性優作選手です!

古性優作_第2位

級班 S級S班
脚質
今期得点 119.45
ホームバンク

今期の競走得点が最も高い選手。

今年の獲得賞金額は2023年8月時点で136,109,500円を超えており、獲得賞金ランキングは堂々の1位です。

また、競輪グランプリ優勝経験もあります。

今年は特に安定した走りを見せており、オールスター競輪と同じG1である全日本選抜競輪と高松宮競輪を制しています。

そんな古性優作選手はファン投票2位。

オールスター競輪での活躍に期待しましょう!

オールスター競輪【2023】の優勝候補「第1位」

競輪予想サイト解体新書が注目する優勝候補第1位は・・・

脇本雄太選手です!

脇本雄大_第1位

級班 S級S班
脚質
今期得点 118.22
ホームバンク 福井

脇本雄太選手は、昨年のオールスター競輪の覇者であり、競輪グランプリ覇者。

今期の戦績もかなり良く、競争得点も古性選手に次いで2位です。

オールスター競輪2023の出走者の中で唯一連覇がかかった戦いとなります。

ファン投票では3年ぶりに1位を獲得。

多くの競輪ファンからの期待も高まります。

競輪予想サイト解体新書もその走りに注目しており、今回は優勝候補第1位にさせていただきました!

郡司浩平がまさかの落車!ケガによる影響は?!

オールスター_郡司浩平

郡司浩平選手は現在S級S班でファン投票でも4位に選ばれています。

そんな郡司浩平選手は、オールスター競輪3日目の1次予選で落車。

前方を走る選手の落車に巻き込まれる形となり、最後は起き上がりゴールして7着という結果になりました。

郡司浩平選手はインタビューで以下のように答えています。

けがは軽かったので大丈夫。自転車も予備のを持ってきているし、一応(2走目までと)同じものを使う予定です~日刊スポーツより引用~

ケガが心配されていましたが、幸いにも右中指と左手の擦過傷および右肩打撲と軽症で済んだようです。

次の日もレースに出走予定のため、レースへの影響もあまりないといえるでしょう。

オールスター競輪【2023】予想方法まとめ

今回は、オールスター競輪2023の予想方法についてご紹介してきました。

いかがだったでしょうか。

まとめると以下の通りです。

  • オールスター競輪はファン投票が出走メンバーに影響する
  • オールスター競輪2023の優勝賞金額は5,700万円
  • オールスター競輪2023は西武園競輪場で開催
  • 西武園競輪場の特徴を把握しておくことが重要
  • 最終チェックは必須
  • オールスター競輪2023優勝候補第1位は「脇本雄太選手」

今回ご紹介した内容は、オールスター競輪2023で勝つために押さえておきたい事項ばかりです。

ファン投票が多かったスター選手の走りは、多くの競輪ファンを魅了するお祭りのような大会になること間違いなしでしょう。

トップ選手が出走するため、予想はいつも以上に難しくなる傾向にありますが、ぜひとも本記事を参考に予想をしてみてください!

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