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競輪場毎の特徴と予想のポイントを徹底網羅!

北日本エリア

函館競輪場

バンクデータ
バンク周長 400m ホーム幅員 10.8m
みなし直線距離 51.3m バック幅員 9.8m
カント 30°36’51” センター幅員 7.8m

函館競輪場は平均的なバンクを有する競輪場。選手からも「走りやすい」と評判です。順当な結果になることが多いので、セオリー通りの予想をおすすめします。

青森競輪場

バンクデータ
バンク周長 400m ホーム幅員 10.8m
みなし直線距離 58.9m バック幅員 9.8m
カント 32°15´7″ センター幅員 7.8m

クセのない400mバンク。直線距離がやや長いので若干追い込みが有利です。ただ、陸奥湾に近い場所に位置しているのでレース直前の風は押さえて予想する必要があります。

いわき平競輪場

バンクデータ
バンク周長 400m ホーム幅員 10.0m
みなし直線距離 62.7m バック幅員 10.0m
カント 32°54´45″ センター幅員 7.3m

「空中バンク」を有するいわき平競輪場。カントがゆるく遠心力の影響を受けやすいため、コーナーでの加速が難しく先頭ラインの選手が有利になる展開が比較的多い傾向にあります。

関東エリア

弥彦競輪場

バンクデータ
バンク周長 400m ホーム幅員 10.1m
みなし直線距離 63.1m バック幅員 9.0m
カント 32°24’17” センター幅員 7.3m

400mバンクの中で2番目に直線距離が長い競輪場。このことが影響し、先行選手が活躍しやすいバンクになっています。決まり手としては「差し」が決まりやすいことを覚えておいてください。

前橋競輪場

バンクデータ
バンク周長 335m ホーム幅員 9.9m
みなし直線距離 46.7m バック幅員 9.9m
カント 36°0’0” センター幅員 9.9m

日本で唯一の335mバンク。加えて、ドーム型バンクという特徴もあります。クセがない上に風の影響も受けないので、予想する際は選手のコンディションや調子が非常に重要なポイントです。

取手競輪場

バンクデータ
バンク周長 400m ホーム幅員 10.0m
みなし直線距離 54.8m バック幅員 10.0m
カント 31°30´25″ センター幅員 7.5m

平均的な400mバンク。クセがなく、選手の間で非常に走りやすいと評判になるほどです。つまり、取手競輪では選手の実力が顕著に表れやすいということ。セオリーに則った予想を心がけましょう。

宇都宮競輪場

バンクデータ
バンク周長 500m ホーム幅員 10.3m
みなし直線距離 63.3m バック幅員 11.3m
カント 25°47´44″ センター幅員 8.3m

500mバンクを有する宇都宮競輪場。カントが緩めのため、後方ラインが捲りづらい傾向にあります。また、このカントは決まり手にも影響しており「差し」で決まることが多いです。

大宮競輪場

バンクデータ
バンク周長 500m ホーム幅員 10.3m
みなし直線距離 66.7m バック幅員 9.3m
カント 26°16´40″ センター幅員 7.5m

500mのバンクを有している競輪場。全国の競輪場の中でみなし直線距離が最も長いという特徴があります。そのため、後方選手が活躍しやすい傾向にあります。

西武園競輪場

バンクデータ
バンク周長 400m ホーム幅員 11.0m
みなし直線距離 47.6m バック幅員 10.0m
カント 29°26´54″ センター幅員 7.5m

みなし直線距離が短い特徴を持つ400mバンク。全国の競輪場のデータと比較して「逃げ」で決まることが多く、333mバンクに近い傾向にあります。なので、情報収集がより重要な競輪場と言えるでしょう。

京王閣競輪場

バンクデータ
バンク周長 400m ホーム幅員 9.5m
みなし直線距離 51.5m バック幅員 9.0m
カント 32°10´34″ センター幅員 7.5m

標準的でクセの少ない400mバンク。そのため選手の強さが顕著に現れやすく、強い自力型の選手が活躍しやすいという特徴があります。根拠のない穴狙いは避けたほうが良いでしょう。

立川競輪場

バンクデータ
バンク周長 400m ホーム幅員 9.7m
みなし直線距離 58.0m バック幅員 8.7m
カント 31°13´6″ センター幅員 7.7m

レム二スケート曲線という急なカーブを採用している競輪場。そのため、走り慣れていない選手は外に膨れてしまい捲られてしまうことが多々あります。なので、地脚型の選手が活躍しやすい競輪場です。

南関東エリア

松戸競輪場

バンクデータ
バンク周長 333m ホーム幅員 11.1m
みなし直線距離 38.3m バック幅員 9.6m
カント 29°44´42″ センター幅員 8.1m

333mバンク。みなし直線距離が短い上にカントも緩めなので、先行選手が逃げ切る展開が多いのが特徴です。また、競りが激しく事故や落車が多いという特徴もあるので、覚えておきましょう。

千葉競輪場

バンクデータ
バンク周長 250m ホーム幅員 m
みなし直線距離 m バック幅員 m
カント - センター幅員 m

千葉競輪場は2021年10月より開催された新たな競輪の競技「PIST6」の会場になった競輪場。現在、競輪は開催されていません。改装前は500mバンクを有していましたが、現在は250mバンクになっています。

川崎競輪場

バンクデータ
バンク周長 400m ホーム幅員 10.3m
みなし直線距離 58.0m バック幅員 9.3m
カント 32°10´14″ センター幅員 8.3m

ややカントがキツめの400mバンク。決まり手は「差し」が圧倒的に多く、セオリー通り番手選手が活躍しやすいという特徴があります。大穴狙いには向かない競輪場と言えるでしょう。

平塚競輪場

バンクデータ
バンク周長 400m ホーム幅員 11.0m
みなし直線距離 54.2m バック幅員 9.3m
カント 31°28´37″ センター幅員 7.5m

一般的な400mバンク。みなし直線距離が平均よりも短めですが、大きなクセはありません。選手による有利不利も特にないので、セオリー通りの決着がつきやすい競輪場と言えるでしょう。

小田原競輪場

バンクデータ
バンク周長 333m ホーム幅員 11.3m
みなし直線距離 36.1m バック幅員 9.0m
カント 35°34´12″ センター幅員 7.5m

333mバンクを有する競輪場。カントのキツさは全国屈指です。そのため「逃げ」の決まり手が少なく捲りを得意とする選手が活躍しやすいという特徴があります。

伊東温泉競輪場

バンクデータ
バンク周長 333m ホーム幅員 11.0m
みなし直線距離 46.6m バック幅員 9.3m
カント 34°41´9″ センター幅員 7.8m

333mを有するバンク。みなし直線距離が長めで、3番手選手突き抜け率が333mバンクの中で1位です。つまり、セオリー通りの展開にならないことが多々あるということ。これは必ず覚えておきましょう。

静岡競輪場

バンクデータ
バンク周長 400m ホーム幅員 10.3m
みなし直線距離 56.4m バック幅員 9.3m
カント 30°43´22″ センター幅員 7.5m

平均的な400mバンク。クセはあまりない競輪場ですが、全国の競輪場の中で「逃げ」が決まりにくいと言われています。また、3番手選手の突き抜け率も高く、捲りやすい競輪場です。

中部エリア

名古屋競輪場

バンクデータ
バンク周長 400m ホーム幅員 10.3m
みなし直線距離 58.8m バック幅員 9.3m
カント 34°1´47″ センター幅員 7.3m

カントがキツめの400mバンク。みなし直線距離が長めで、比較的後方の選手が活躍しやすい競輪場です。ただ、スピードに乗りやすいので逃げで決着する展開も。最も着目すべきポイントはラインなので、並び予想やラインの信頼度などはチャックしておきましょう。

岐阜競輪場

バンクデータ
バンク周長 400m ホーム幅員 10.2m
みなし直線距離 59.3m バック幅員 9.0m
カント 32°15´7″ センター幅員 7.4m

標準的な400mバンクの競輪場。みなし直線距離は若干長めですが、戦法による有利不利は少なく、どんな選手でも活躍に期待できます。ただ、自力型選手はラインに押し負けることが多いので、並び予想はチェック必須です。

大垣競輪場

バンクデータ
バンク周長 400m ホーム幅員 10.2m
みなし直線距離 56.0m バック幅員 9.0m
カント 30°37´8″ センター幅員 7.4m

クセが少ない400mバンクの競輪場。カントやみなし直線距離は平均的で、選手の強さが顕著に現れやすいのが特徴です。ただ、年間を通して「伊吹おろし」という風向きがバラバラな強い風が吹きます。これにより、どんな戦法をとっても風の影響で混戦になることがあるということを頭に入れておきましょう。

豊橋競輪場

バンクデータ
バンク周長 400m ホーム幅員 10.3m
みなし直線距離 60.3m バック幅員 9.3m
カント 33°50´22″ センター幅員 7.8m

400mバンクの中でもクセが少ない競輪場。セオリー通りの決着が多く、最も多い決まり手は「差し」です。ただ、冬場の風向きはバック側で向かい風になるので、捲りが決まりやすくなります。また、若干直線が長いということも覚えておきましょう。

富山競輪場

バンクデータ
バンク周長 333m ホーム幅員 10.2m
みなし直線距離 43.0m バック幅員 9.2m
カント 33°41´24″ センター幅員 6.4m

333mと1周が短い競輪場。ただ、みなし直線距離が長めでカントもキツめと400mバンクに寄った作りになっています。風が強く吹き込み、1日の中で風向きは様々。レース直前まで風向きはしっかりとチェックしておきましょう。

松阪競輪場

バンクデータ
バンク周長 400m ホーム幅員 10.9m
みなし直線距離 61.5m バック幅員 9.0m
カント 34°25´29″ センター幅員 7.7m

400mバンクの中で最もカントがキツい競輪場。そのため、キツいカントをうまく使った後方選手の活躍が多く見られます。ただ、みなし直線距離が短く、先行選手が逃げ切る展開も。なので、当日の風や並び予想をしっかりと把握しておきましょう。

四日市競輪場

バンクデータ
バンク周長 400m ホーム幅員 13.3m
みなし直線距離 62.4m バック幅員 11.5m
カント 32°15´7″ センター幅員 8.5m

400mバンクの中でみなし直線距離が長め。そのため、先行ラインやその選手は比較的不利な競輪場です。また、海沿いで風が強く吹き込むためレース直前まで風向きのチェックをするようにしましょう。

近畿エリア

福井競輪場

バンクデータ
バンク周長 400m ホーム幅員 10.5m
みなし直線距離 52.8m バック幅員 9.0m
カント 31°28´37″ センター幅員 7.5m

日本競輪学校をモデルに作られたバンク。選手達からは「走りやすいバンク」と言われています。そのため、順当な決着がつきやすいです。しかし、その分荒れた際の配当はかなり大きいので、天候などの不確定要素をしっかり加味した見極めが非常に重要になるでしょう。

奈良競輪場

バンクデータ
バンク周長 333m ホーム幅員 10.7m
みなし直線距離 38.0m バック幅員 7.8m
カント 33°25´47″ センター幅員 7.8m

数少ない333mのバンクを有する競輪場。カントがきつく、スピードバンクと言えます。そのため比較的先行選手が有利。ただ、キツいカントを使った後方からの捲りもよくあるので、選手の強さ・経験値をしっかり把握しておきましょう。

向日町競輪場

バンクデータ
バンク周長 400m ホーム幅員 10.3m
みなし直線距離 47.3m バック幅員 9.3m
カント 30°29´07″ センター幅員 7.6m

スタンダードな400mバンク。戦法による有利不利はほとんどありません。ただ、その作りが故に順当な決着がつきやすいというわけではない。そのため、選手の強さだけでなく練習仲間やラインまでしっかりと把握しておくことが重要です。

和歌山競輪場

バンクデータ
バンク周長 400m ホーム幅員 11.4m
みなし直線距離 59.9m バック幅員 9.3m
カント 32°15´7″ センター幅員 7.7m

競輪場で最も多い1周400mバンクを有する。見なし直線距離が平均よりも4m以上長く、後方選手が活躍することもある競輪場です。400mバンクだからと言って競輪のセオリーを信じすぎないことが重要です。

岸和田競輪場

バンクデータ
バンク周長 400m ホーム幅員 10.2m
みなし直線距離 56.7m バック幅員 10.1m
カント 30°56´0″ センター幅員 7.3m

クセがなく、平均的なバンクを有する競輪場。決まり手・脚質で見ても有利不利はありません。ただ、風の影響を大きく受ける競輪場なので、レース当日の風は必ず押さえておきましょう。

中国エリア

玉野競輪場

バンクデータ
バンク周長 400m ホーム幅員 10.3m
みなし直線距離 47.9m バック幅員 9.3m
カント 30°37´33″ センター幅員 7.5m

円形に近いバンクを持つ競輪場。見なし直線距離が短いという特徴はあります。ただ、風の影響を強く受ける作りのため、先行有利とも言い切れないので注意してください。

広島競輪場

バンクデータ
バンク周長 400m ホーム幅員 10.5m
みなし直線距離 57.9m バック幅員 8.5m
カント 30°47´34″ センター幅員 7.3m

やや直線距離が長い競輪場。有利不利はなく、選手からは走りやすいと評判です。また、直線では中側よりも外側がよく伸びるので覚えておきましょう。

防府競輪場

バンクデータ
バンク周長 333m ホーム幅員 10.2m
みなし直線距離 42.5m バック幅員 9.1m
カント 34°41´9″ センター幅員 7.4m

333mバンクを有する競輪場。走路改修で捲りが決まりやすくなった特徴があります。ただ、西風の際はすべて向かい風になるので、西風が強いレースでは一波乱に注意が必要です。

四国エリア

高松競輪場

バンクデータ
バンク周長 400m ホーム幅員 12.8m
みなし直線距離 54.8m バック幅員 10.8m
カント 33°15´50″ センター幅員 8.5m

平均的な400mバンクを有する競輪場。特徴といえばカントのきつさです。捲りを仕掛ける選手にはかなりの負担となるでしょう。加えて、風の影響を受けにくい作りなので、先頭ラインの選手には注目です。

小松島競輪場

バンクデータ
バンク周長 400m ホーム幅員 10.3m
みなし直線距離 55.5m バック幅員 9.3m
カント 29°46´27″ センター幅員 8.3m

元々500mバンクだった競輪場。このことが要因でカントが緩いです。また、小松島競輪場は最も海に近い競輪場ということもあり日常的に強い海風が吹き荒れます。予想する際、この風はチェックを忘れないようにしましょう。

高知競輪場

バンクデータ
バンク周長 500m ホーム幅員 11.0m
みなし直線距離 52.0m バック幅員 10.5m
カント 24°29´51″ センター幅員 6.8m

500mバンクを有する競輪場。直線距離が短く、カントは全国で2番目に緩やかなのが特徴です。500mバンクの中では珍しく「逃げ」で決まる割合が高くなっています。

松山競輪場

バンクデータ
バンク周長 400m ホーム幅員 10.3m
みなし直線距離 58.6m バック幅員 9.3m
カント 34°1´48″ センター幅員 7.3m

典型的な400バンク。決まり手や脚質でも平均的なため、有利不利はありません。ただ、バックに建物がないため風の影響をモロに受けます。予想する際は風速も加味したほうが良いでしょう。

九州エリア

小倉競輪場

バンクデータ
バンク周長 400m ホーム幅員 11.0m
みなし直線距離 56.9m バック幅員 10.0m
カント 34°1’48” センター幅員 8.0m

世界最大規模のドーム型バンク。天候の影響を受けずカントがきつい為日本でも有数の高速バンクとも知られています。選手のコンディションが顕著に現れやすいことも大きな特徴の1つと言えるでしょう。

久留米競輪場

バンクデータ
バンク周長 400m ホーム幅員 11.0m
みなし直線距離 50.7m バック幅員 10.0m
カント 31°28´37″ センター幅員 9.0m

クセのないバンク。決まり手や脚質で見ても平均的です。ですが、6月〜9月は降水確率が高いので、予想する際は注意が必要です。

武雄競輪場

バンクデータ
バンク周長 400m ホーム幅員 9.7m
みなし直線距離 64.4m バック幅員 8.7m
カント 32°00´19″ センター幅員 7.4m

400mバンクの中で直線距離が最も長い武雄競輪場。クセはなく、選手からは走りやすいと評判です。そのため、番手選手が有利な展開になりやすいことを覚えておきましょう。

佐世保競輪場

バンクデータ
バンク周長 400m ホーム幅員 10.0m
みなし直線距離 40.2m バック幅員 9.0m
カント 31°28´37″ センター幅員 7.5m

400mバンクの中で直線距離が最も短い佐世保競輪場。先行が有利になりやすく順当に決まりやすい特徴を持ちます。ですが、ゲリラ豪雨地帯に位置しているので、天候のチェックは怠らないようにしましょう。

別府競輪場

バンクデータ
バンク周長 400m ホーム幅員 10.0m
みなし直線距離 59.9m バック幅員 9.0m
カント 33°41´24″ センター幅員 8.0m

一般的なバンクを有する別府競輪場。ですが、海沿いに位置しているため季節問わず強い風が吹き、特に冬は強い向かい風が吹き荒れるので注意が必要です。

熊本競輪場

バンクデータ
バンク周長 500m ホーム幅員 12.7m
みなし直線距離 69.5m バック幅員 9.7m
カント 29°44´42″ センター幅員 7.6m

熊本競輪場は500mバンクを有する競輪場。みなし直線距離は最長です。そのため先行選手は不利な展開になることが多い傾向にあるので覚えておきましょう。

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