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競輪選手になるためには?女子でも競輪選手になれる?

競輪予想サイト解体新書の検証担当「近藤 宗康」です。

今回は、競輪になるための必要なことについて紹介します。

競輪選手になるためにTOP

競輪選手になるためにはある一定基準を通過する必要があり、国家試験として定められている試験にも合格する必要があります。

しかし、年齢制限や試験内容など様々な制限があるのです。

ということで!

今回は、競輪選手になるための資格や試験内容について紹介していきます。

競輪選手になるためには?何をすれば良いの?

競輪選手になるために

競輪選手とは、公営競技である自転車競技のスポーツに出走する選手のことを指します。

そんな競輪選手には誰でも慣れるわけではなく、国家試験である「競輪選手資格検定」に合格して資格を取得する必要があるのです。

では、なぜこの資格が必要かというと、競輪選手としてレースに出走する際に必要な”JKA”に登録しなければならないから。

これは自転車競技法で定められており、どれだけ以前に競輪で好成績を収めていても関係なく、この資格は必要になります。

資格獲得条件としては

  • 満17歳以上でこれまでに法律を犯していない人
  • 定められた規則に反していない

ことが必須です。

この国家資格を受験するためには、日本競輪選手養成所に入学するのが一般的になります。

競輪選手になるための厳しい試験内容について

多くの競輪選手が通る、日本競輪選手養成所についてご紹介します。

競輪になるために必要なこと【日本競輪選手養成所】

まず、最初に入学してからの生活になりますが、全寮制で基本的には卒業するまでほとんど外出したり帰省したりすることはできません。

さらに、現代の社会で必需品となる携帯電話などの持ち込みも禁止とされ、外部との連絡手段もほぼシャットダウンされてしまいます。

競輪は競技としてだけでなく、公営ギャンブルとして一般人にも馴染み深いものであり近年はSNSなどもあって不正などが大きく問題視もされているのが現状です。

その中で、こういった不正防止や実際に競輪選手になった時にも厳しい環境下の中でレースに出走していかないといけないことから、競輪養成所でその基礎を作っていく観点で厳しい規則が定められています。

もちろんそれだけではなく、実技や学科の厳しいトレーニングも日々カリキュラムとしてこなしていく必要がありますので、卒業する前に養成所を退学してしまう人も少なからず出てくるほど厳しい世界であることは間違いありません。

競輪選手になるための一次試験

競輪選手になるためには日本競輪選手養成所に入学するのが一般的と述べましたが、これまでに日本競輪選手養成所に入学しないで資格を取得した人は一人もいません。

そして、養成所も誰でもお金を払えば入学できるわけでなく、最初に入学試験を通過する必要があるんです。

これは、ある条件に定められた一定以上の成績を収めた人以外が適用され、身体能力である筋力や背筋力などを測定し、競輪選手としての能力として高い水準にあるかを審査します。

次に、実際に競技用自転車に乗ってタイムトライアルをし、合格基準に満たした人のみが次の2次審査に進めるので、1次試験に通過するために競輪選手を志す人たちは事前にトレーニングに励み試験に臨んでいるのです。

競輪選手になるための二次試験

二次試験では、身体検査と称した身体の規則に反した入れ墨などを入れていないかなど審査されます。

資格の規定に高校卒業程度の学力を要すると定められていることから、面接や作文といった”学力”なども測定。

さらに実技試験として、ある一定の水準を超えるパワーを兼ね備えているかを測定されます。

この2次試験を通過した人のみが競輪選手養成所に入学することができますが、この試験に通過するだけでも5倍近くの倍率があるので、厳しい試験であることは間違いありません。

ですが、これには特例もあり、1次試験にもあったように競輪競技で好成績を収めた人は免除される項目もあり優遇されて入学することができます。

これが競輪選手になるための厳しい道のりの第一ステップです。

競輪選手資格検定について

競輪選手になるために「競輪選手資格検定」

競輪選手養成所に入学した人たちは、競輪選手資格検定に合格するため約10カ月間の厳しいトレーニングに励みます。

先ほどもお話した通り、全寮制で厳重な規則の元に生活をしていくことになりますが、最終試験を通過するには高いハードルを通過しないといけません。

規則だけではなく、必然的に競輪漬けの毎日になるようです。

この競輪選手資格検定の内容は公表されていないようですが、これまでのことを踏まえても難易度は高いことに間違いないでしょう。

ここで合格すれば、晴れて競輪選手の仲間入りとなります。

競輪選手になるために必要な練習は?どこの筋肉をきたえればいいの?

競輪選手になるために必要な筋肉

競輪選手にとって一番重要とされる練習は「乗り込み」といわれる練習法です。

競技用自転車で乗り込んでより長い距離を走り、技術的な部分や身体的能力を高めます。

このような練習を常日頃行っている競輪選手ですが、必要な筋肉で一番代表的な部分が「太もも」です。

この太ももには前部の「大髄四頭筋」と後部の「ハムストリング」があり、それぞれ筋肉の役割が変わってくるので両方とも鍛える必要があります。

他にも、競輪では背筋力なども必要です。

これを鍛えるためにベンチプレスやスクワット、シットアップなどの筋力トレーニングも練習法の1つになります。

競技用自転車を乗りこなし、それを支える筋力や心肺機能も鍛える必要がありますので、維持しながらレベルアップしていくためには厳しいトレーニングが必然となってくるのでしょう。

女子でも競輪選手になれる?

女子でも競輪選手になれる?

「競輪」といえば「男性」というイメージを持つ方もいるかも知れませんが、女子競輪選手も注目を浴びています。

なので

「女子だから・・・」

と諦める必要はありません。

基本的な試験内容は男子と変わりませんが、女子が通過するための走破タイムや筋力測定といった審査基準は別に定められているようです。

男子と女子は別で審査されるので、

「女子で男子よりも筋力が劣るから競輪選手になれない」

といったことはありません。

一次試験のタイムトライアルでは

  • 男子が1000mに対し女子が500m
  • 二次試験のパワー測定では、男子が45秒に対し女子が30秒

と比較的短い距離と時間で測定されます。

受験する人数にも関係があるのでしょうが、倍率も女子の方が低いです。

年齢が30歳を超えても入学している女性競輪選手もいますので、ガールズケイリン選手になりたい方は、是非応募してみてください!

「競輪選手になるために」のまとめ

競輪選手になるために まとめ

競輪選手になるためには男女の性別関係なく、17歳以上であればチャンスはあります。

ただ、競輪選手資格検定という試験に合格する必要があることと、それを受験するまでに入学する競輪選手養成所で厳しいトレーニングと生活に耐えることが必要。

これに耐えぬいた人だけが資格を与えられる厳しい世界なので、ギャンブルとしての要素だけではなく、日々努力している競輪選手たちを応援していきましょう!

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