【随時更新中!】競輪グランプリ2025の予想をAIが解析!過去データ・オッズ傾向・出走予定まで徹底解説!

競輪グランプリは、1年間のすべてのレースが集約される競輪の頂点決戦。
その分、ファンも求める情報の質が高く、過去成績・脚質・バンク相性など予想に関する情報を深く知りたい人が多いでしょう。
この記事では過去10年間のデータや傾向を用いて、競輪グランプリ2025のAI予想を解説していきます。
開催会場のバンク特性や並び予想など網羅した内容となっているので、ぜひ一緒に紐解いていきましょう。
目次
- 競輪グランプリ2025と相性の良いプロ予想・AI予想を検証!
- [12月30日更新]競輪グランプリ2025の最新データから読み取るAIが考える買い目!
- 競輪グランプリ2025を予想するならこれ!AIが導く本命・対抗・穴をご紹介
- 競輪グランプリ2025の買い目予想!3連単フォーメーションで解説
- 競輪グランプリ2025の並び予想と展開ポイント
- データから導く展開予想!勝負どころと着順傾向
- 競輪グランプリ2025出場選手の全体像と評価軸
- 競輪グランプリ2025出場選手の特徴を分析
- 競輪グランプリ2025予想で重要な特徴と傾向
- 【最新情報】競輪グランプリ2025に向けた最新トピックス
- 競輪グランプリの開催情報を解説
- まとめ|競輪グランプリはAI予想×過去データで勝てる
競輪グランプリ2025と相性の良いプロ予想・AI予想を検証!
競輪グランプリのような特殊なレースでは、通常のレース予想とは異なるアプローチが求められます。
AI予想が競輪グランプリと相性が良い理由は、膨大なデータを瞬時に処理し、ラインの動きなど高度な読み合いを抽出できる点です。
一方、プロ予想では人が予想するので、AI予想がカバーしきれない選手の調子や微妙な天候変化など数値化しにくい要素を読み取れます。
今回、そんなAI予想を公開している媒体において2025年にG1レースで的中したことがあるものに絞り、プロ予想と比較する形で検証を実施しました。
検証した結果、上位成績を残したプロ予想・AI予想をTOP10にまとめました!
| 順位 名前 |
媒体 | 的中率 | 回収率 | 最終収支 | 戦績 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 トリリオンケイリン |
AI予想サイト | 58.3% | 256.3% | +118,660円 | 24戦14勝10敗 | 穴予想との相性抜群のAI予想 |
| 2位 チャリスタ |
競輪予想サイト | 76.0% | 178.0% | +57,800円 | 25戦19勝6敗 | 的中確率の高い無料予想を毎日公開 |
| 3位 ウィンチケットAI |
競輪サイト | 41.3% | 148.5% | +35,860円 | 29戦12勝17敗 | 平均的中率74%の実績 |
| 4位 でんぐり |
ウィンチケットプロ予想 | 16.6% | 142.8% | +31,520円 | 30戦5勝25敗 | 高回収率特化のプロ予想 |
| 5位 競輪リッチ |
AI予想サイト | 64.0% | 133.7% | +23,200円 | 25戦16勝9敗 | 的中率に特化したAI予想 |
| 6位 オッズパーク |
競輪サイト | 37.0% | 126.9% | +20,390円 | 27戦10勝17敗 | ニーズに沿ってパターン分けされた予想 |
| 7位 AI競輪 |
AI予想屋 | 23.6% | 118.1% | +12,020円 | 38戦9勝29敗 | 全レース公開のAI予想 |
| 8位 競輪オリンピア |
競輪予想サイト | 41.6% | 116.3% | +11,580円 | 24戦10勝14敗 | 過去にコロガシで100万超えを達成 |
| 9位 シュウのAI指数 |
AI予想屋 | 12.5% | 105.9% | +4,220円 | 32戦4勝28敗 | 穴予想重視のAI予想 |
| 10位 Aiライン極 |
AI予想屋 | 43.4% | 103.6% | +2,300円 | 23戦10勝13敗 | 1着固定の2車単予想(有料) |
※推奨購入方法がない場合は、1点1,000円・3連単にて購入
今回の検証の結果、上位10媒体の全てが収支を上げる結果となりました。
その中でも、競輪予想サイトであるチャリスタは少点数で狙いを定め、最も高い的中を実現しています!
予想の軸に置いた選手の的中率も高かったことから、今回の結果に繋がったのでしょう。
なかなか競輪祭のレース予想で軸が定まらない場合など、参考にしておきたいところです。
最終収支においては、AI予想サイトであるトリリオンケイリンが10万超えを記録しました。
今回は無料予想での検証ですが、有料予想では11月に開催された競輪祭G1にて2日連続で的中に成功しています。
今回ご紹介した予想媒体は競輪グランプリでも活躍する見込みがあるので、上手く活用しておきましょう!
[12月30日更新]競輪グランプリ2025の最新データから読み取るAIが考える買い目!
本日、いよいよ競輪グランプリ最終レースが開催されます。
12月30日時点までのインタビューや天候などを加味した最新AI予想が導く最も的中が期待できる買い目がこちら!
平塚競輪「KEIRINグランプリ2025」11R


5 7 –2 5 7 9 –2 4 5 7 9
本レースの主導権は近畿ライン(2・7・9・4番車)が握る可能性が有力とAI解析されました。
展開としては、2番車は早めに主導権を取り、番手7番車が万全の態勢で最終局面に入ると予想。
ほか近畿ライン選手の4・9番車は位置を活かした差し・伸びに専念できるでしょう。
一方、関東ライン(3・5番車)は今回のレースで中団確保が鍵になると解析。
特に5番車は仕掛けのタイミング次第で一気に突き抜ける力を持ち、近畿ラインが踏み合えば最大の脅威です。
1・8番車は単騎での立ち回りとなり、混戦時のコース突きがハマれば3着圏浮上も考えられることも考えられます。
しかし、今回のAI予想では極めてその可能性が低いことから買い目に組み込んでいません。
競輪グランプリ2025を予想するならこれ!AIが導く本命・対抗・穴をご紹介
競輪グランプリといった予想難易度の高いレースで予想する上で重要なのが、軸を決めておくこと。
予め予想の軸を決めておくことで買い目を絞ることができ、トリガミになるリスクも避けられます。
ここでは、本命・対抗・穴の3つの候補に分けて、AI解析をした結果をご紹介していきます。
| 選手名 | 本命AI指数 | 対抗AI指数 | 穴AI指数 |
|---|---|---|---|
| 郡司浩平 | 83.1 | 89.0 | 82.5 |
| 寺崎浩平 | 84.3 | 87.6 | 89.3 |
| 眞杉匠 | 84.4 | 84.6 | 80.8 |
| 南修二 | 80.5 | 84.1 | 88.9 |
| 吉田拓矢 | 90.1 | 88.5 | 81.8 |
| 阿部拓真 | 77.4 | 79.4 | 87.4 |
| 脇本雄太 | 85.6 | 92.3 | 77.5 |
| 嘉永泰斗 | 82.6 | 84.8 | 86.4 |
| 古性優作 | 88.3 | 85.7 | 75.8 |
上記指数においては、各出走選手の直近4ヶ月の成績を基に算出しました。
また、対抗AI指数及び穴AI指数においては、加えて過去の荒れたレースやラップタイムを考慮しています。
それぞれのAI指数が最も高かった選手について詳しく見ていきましょう。
本命候補

※東スポより引用
競輪グランプリ2025の本命としてAIが最も高く評価したのが、吉田拓矢選手。
最大の強みは、近年のビッグレースにおける安定感と総合力の高さです。
先行・捲り・差しのいずれにも対応できる自在性があり、レース展開に左右されにくい点が大舞台向きと判断されました。
AI解析では「最終周回時点で好位を確保できる確率」が非常に高く、ラインに依存しすぎない立ち回りができるのも高評価です。
特に今年は番手・三番手からの伸びが安定しており、仕掛けのタイミングを誤らないレース運びが目立ちます。
吉田拓矢は経験値・脚力のバランスが長けていることから、AI的に「最も3着以内に入る確率が高い選手」という結論となりました。
対抗候補

本命に次ぐ対抗選手に選ばれたのが、脇本雄太選手。
先行力に長けた脚力と大型レースの経験値に関しては、出場選手の中でも群を抜いています。
AI解析では「仕掛けがハマった場合の勝率」は全選手中トップクラスです。
一方で、グランプリ特有の牽制や位置取り次第では、不発に終わるリスクも同時に算出されています。
ただし、今年はライン構成に恵まれる可能性も高く、主導権を握れれば一気にレースを支配する展開も十分です。
勝ち切る力はあるが、展開依存度がやや高い点を踏まえ、対抗評価としました。
穴候補

AIが「期待値」という観点で注目した穴候補が、寺崎浩平選手。
ビッグネームが揃うグランプリでは人気を落としやすいものの、数値上は軽視できない存在です。
特に評価されたのが、近走の捲り成功率と終盤の加速力となっています。
隊列が縦に伸びた場合や、主導権争いが激化した際に一気に浮上するシナリオがAI上で複数確認されました。
寺崎浩平は近畿ラインの有力選手と連携することで、好位置を確保しやすい点も魅力でしょう。
「展開が向いた時の3着内突入率」は想定以上に高く、三連系の穴として非常に面白い存在です。
競輪グランプリ2025の買い目予想!3連単フォーメーションで解説
競輪グランプリ2025で押さえておきたいポイントを把握したところで、次にご紹介するのが買い方と戦略です。
これらを予め理解しておくことで、買い目を広げすぎることなどなく車券購入することができます。
ここでは、データに基づいた実践的な車券戦略を以下3つに分けてご紹介。
- 〈堅実狙い〉本命決着の買い目
- 〈穴狙い〉荒れる決着の買い目
- 〈NGパターン〉避けるべき買い方
それぞれ目を通しておきましょう。
〈堅実狙い〉本命決着の買い目
AIが推奨する基本的な買い方は、勝率の高い選手を軸に、相手を手広く取る方法です。
具体的には、古性優作選手または脇本雄太選手を1着固定にして、2着3着を複数の選手で流すフォーメーションが有効でしょう。
買い目の組み立て方の手順は、以下の通りです。
- 本命選手1〜2名を軸に設定
- 対抗選手2〜3名を2着候補に選定
- 穴選手3〜4名を3着候補に追加
上記条件に従ってAIが組み立てた買い目が以下の通り。
軸:吉田拓矢・古性優作
5 9 –5 7 9 –1 2 3 7
3連単で16点の買い目になります。
投資金額は、1点あたり500円〜1,000円に調整すると、総投資額は8,000円〜16,000円程度が目安です。
〈穴狙い〉荒れる決着の買い目
より高配当を狙うなら1・2着を絞り、単騎選手も加味した3着を広めにとることが有効です。
買い目を組み立てる上で、以下2点を意識するようにしましょう。
- 単騎選手を絡める
- 3着は全流し
上記条件に従ってAIが組み立てた買い目が以下の通り。
軸:寺崎浩平・郡司浩平
1 2 –1 2 –1 3 4 5 7 9
3連単で11点の買い目になります。
1点あたり500円〜1,000円に調整すると、投資総額は5,500円〜11,000円程度が目安です。
AIが算出した確率の高い組み合わせに集中投資することで、的中時のリターンを最大化できるので、高配当狙いとの相性も問題ないでしょう。
〈NGパターン〉避けるべき買い方
次にご紹介するのが、競輪グランプリで避けるべき買い方。
出走選手の実力が拮抗していることや展開が読みにくい点が他レースとの大きな違いです。
そのため、車券の買い方も通常レースと異なるよう意識する必要があります。
ここからは、競輪グランプリにおいてNGパターンの買い方を3つご紹介していくので、チェックして下さい。
NGパターン1:人気選手のボックス買い

グランプリでは、人気選手だけのボックス買いは避けるべきです。
なぜなら、前述の通りライン決着が少なく、人気選手同士の決着になりにくいから。
特に人気上位3名のボックスは的中率には期待できますが、配当が低くなりやすいです。
そのため、買い目点数によってはトリガミになる可能性も否めません。
NGパターン2:ワイドでの勝負

競輪グランプリは9車立てで、実力が拮抗しているため、ワイドのオッズは総じて低くなります。
ワイドで3.0倍程度のオッズでは、リスクに見合ったリターンが得られません。
的中できる期待が高ければ話は別ですが、グランプリでは人気選手以外が1着になる可能性も十分考えられます。
グランプリで勝負するなら、最低でも2車単、できれば3連単で勝負すべきです。
NGパターン3:全通り買い

3連単の全通り(504通り)を買うのも避けるべきです。
大胆な買い方にはなりますが、グランプリの払戻金額を見ると、一度は考えてみた方もいるのではないでしょうか。
グランプリは払戻率が75%なので、全通り買いでは確実に25%の損失が出る計算となります。
AIを活用して買い目を絞り込むことで、投資効率をしっかり高めることが重要です。
競輪グランプリ2025の並び予想と展開ポイント
競輪グランプリは、ライン構成と並びがレース全体の成否に影響します。
今年は「脇本雄太選手含む近畿ラインVS眞杉匠選手率いる北関東ライン」という明確な二強構造となるでしょう。
また、ここに単騎選手がどう絡むかも大きなテーマとなります。
AIが考える競輪グランプリ2025の並び予想は以下の通り!

開催地の平塚競輪特有のバンク特性が、仕掛けのタイミングを早める点も重要となるでしょう。
それぞれのラインの展開の見解も併せて解説していきます。
近畿ライン

今年の競輪グランプリ2025の並びで、最も主導権を握りやすいのが近畿ラインでしょう。
先行で走ることが多い脇本雄太選手は、怪我による影響で本レースでは番手に回ると予想。
その代わりに年齢が若く、スピードに期待できる寺崎浩平選手が先行になると考えました。
他番手の役割としては、南修二選手が3番手でコースを堅め、古性優作選手が直線勝負で伸びてくるでしょう。
ポイントは、脇本雄太選手が仕掛けるタイミングです。
早く踏み込みすぎると、スピード戦で後方の眞杉匠選手が有利になる構図に。
一方、遅く踏みすぎることで、古性優作選手の突っ込みが懸念されます。
北関東ライン

北関東ラインは、先行の眞杉匠選手を中心とした一発狙いが予想されます。
前方近畿ラインは4車立てと強靭な構造ですが、展開次第で一気に巻き返しできる可能性もあるでしょう。
吉田拓矢選手も番手で脚を溜めやすく、眞杉匠選手が不発に終わっても自力で追い込んでいく能力があります。
阿部拓真選手は、現時点で北関東ラインで組むとは話していません。
しかし、過去レースの並びから、今回も吉田拓矢選手と連携した動きを見せると予想。
本レースでは、北関東ラインの3番手で展開待ちと考えました。
単騎

先日の会見コメントで単騎がほぼ確定したのが、郡司浩平選手と嘉永泰斗選手。
郡司浩平選手は、地元選手という利点と単騎でも自在に動ける点が評価できます。
展開ポイントとしては、前方近畿ラインと北関東ラインの踏み合いを見て中団確保から捲りを狙うでしょう。
一方、嘉永泰斗選手は位置取り次第で結果が大きく変わると予想。
得意のタテ脚勝負に持ち込むことができれば期待できます
データから導く展開予想!勝負どころと着順傾向
予想の軸が固定されても、まだ安心はできません。
2・3着を読み切るためには、展開予想を読み解く必要があります。
ここでは過去のデータから、グランプリ特有の展開パターンを紐解いていきましょう。
ライン決着が少ない
通常のG1レースとグランプリの最大の違いは、ライン決着が少ないという点です。
| レース種別 | ライン決着率 |
|---|---|
| 通常G1 | 約65% |
| 競輪グランプリ | 約30% |
競輪グランプリでは、同じラインの選手同士でも最後は単独で勝負に出るケースが多く見られます。
また、序盤から激しい位置取り争いが繰り広げられ、想定外の展開になることも珍しくありません。
特に残り2周を切ったあたりから、各選手が一斉に動き出すため、そのタイミングでの駆け引きが勝負の分かれ目となります。
2着に先行選手・3着に穴選手が入る
| 着順 | 最多脚質 | 特徴 |
|---|---|---|
| 2着 | 先行型 | 逃げ粘りで2着が多い |
| 3着 | 自在型 | 展開利して3着に残る |
競輪グランプリにおいて、2着は先行選手が粘り込むケースが多く、3着は展開を利した選手が残ることが多いです。
競輪グランプリでは「逃げ」の決まり手が圧倒的に少ない分、逃げ切れなかった先行型選手が2着で決着する傾向があります。
3着においては、後方から俯瞰的に展開を読み取り、有利な走りを意識した自在型選手が食い込むことが多くなっています。
3連単で高配当が出やすいのは、この3着に穴選手が入るパターンと言えるでしょう。
想定展開シミュレーション
競輪グランプリ2025のメンバー構成から、AIが想定する展開パターンは以下の3つです。
- パターン1:先行型主導の展開
- パターン2:中団混戦からの捲り合い
- パターン3:単騎選手の一発勝負
それぞれ解説していきます。
パターン1:先行型主導の展開

先行型の吉田拓矢選手または寺崎浩平選手が前に出て、後続選手を引き連れる展開。
この場合、番手の脇本雄太選手や古性優作選手が有利になりますが、先行選手が粘り込む可能性もあります。
最終直線で先行型選手が逃げ切る体力が残っているかが、勝負の分かれ目となるでしょう。
パターン2:中団混戦からの捲り合い

序盤は様子見が続き、残り2周で一斉に動き出す展開。
自在型の嘉永泰斗選手や阿部拓真選手が外から捲り、それに乗じて古性優作選手や脇本雄太選手が差す形が考えられます。
AI分析では、パターン2の展開になる確率が最も高く、約45%と予測しました。
パターン3:単騎選手の一発勝負

ライン形成次第では、単騎となった選手が思い切った捲りで決める展開です。
今回同じ南関東ラインがいない郡司浩平選手や、実力者の南修二選手が単騎で勝負に出る可能性もあるでしょう。
これに関しては、レース直前の自在型選手のコメントやインタビューなどから、できるだけ戦略を想定するようにしておきたいところです。
競輪グランプリ2025出場選手の全体像と評価軸
2025年の競輪グランプリには、以下の9名が出場します。
| 競輪グランプリ2025出場選手 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 選手名 | 級班 | 期別 | 都道府県 | 競輪グランプリ出場回数 |
| 脇本雄太 | SS | 94期 | 福井 | 6回(4年連続出場) |
| 吉田拓矢 | S1 | 107期 | 茨城 | 1回(2021年に出場) |
| 寺崎浩平 | S1 | 117期 | 福井 | なし |
| 嘉永泰斗 | S1 | 113期 | 熊本 | なし |
| 阿部拓真 | S1 | 107期 | 宮城 | なし |
| 古性優作 | SS | 100期 | 大阪 | 4回(5年連続出場) |
| 眞杉匠 | SS | 113期 | 栃木 | 2回(3年連続出場) |
| 郡司浩平 | SS | 99期 | 神奈川 | 5回(2年連続出場) |
| 南修二 | S1 | 73期 | 大分 | なし |
補欠選手は、S級1班に所属する松本貴治選手となっています。
出場選手9名のうち4名が初出場となるので、なかなか展開が読みづらいレースになるでしょう。
賞金ランキングとボーダー推移
獲得勝金額も出場条件に組み込まれている競輪グランプリ。
ここでは賞金ランキング順に見ていき、どこまでがボーダーラインとなっているのか確認していきましょう。
| 競輪グランプリ2025出場選手 ボーダーライン |
||
|---|---|---|
| 選手名 | 都道府県 | 獲得賞金額 |
| 古性優作 | 大阪 | 191,409,548円 |
| 吉田拓矢 | 茨城 | 186,156,474円 |
| 寺崎浩平 | 福井 | 145,097,000円 |
| 眞杉匠 | 栃木 | 139,260,274円 |
| 脇本雄太 | 福井 | 136,441,274円 |
| 郡司浩平 | 神奈川 | 111,637,644円 |
| 南修二 | 大阪 | 104,117,474円 |
| 嘉永泰斗 | 熊本 | 91,600,000円 |
| 阿部拓真 | 宮城 | 77,021,200円 |
| ボーダーライン | ||
| 松本貴治 | 愛媛 | 86,856,800円 |
| 深谷知広 | 静岡 | 85,920,048円 |
| 松井宏佑 | 神奈川 | 85,409,148円 |
| 新山響平 | 青森 | 77,805,274円 |
| 犬伏湧也 | 徳島 | 72,715,874円 |
| 浅井康太 | 三重 | 68,704,400円 |
| 荒井崇博 | 長崎 | 65,635,800円 |
| 清水裕友 | 山口 | 64,243,048円 |
| 岩本俊介 | 千葉 | 64,111,774円 |
| 松谷秀幸 | 神奈川 | 59,251,800円 |
| 山口拳矢 | 岐阜 | 58,277,348円 |
| 阿部力也 | 宮城 | 56,450,000円 |
| 菅田壱道 | 宮城 | 53,355,300円 |
| 太田海也 | 岡山 | 52,819,000円 |
| 山田久徳 | 京都 | 52,719,800円 |
| 和田真久留 | 神奈川 | 52,684,374円 |
| 山田英明 | 佐賀 | 51,723,400円 |
| 三谷将太 | 奈良 | 51,142,600円 |
| 山田庸平 | 佐賀 | 51,081,922円 |
| 岩津裕介 | 岡山 | 50,211,400円 |
| 村田雅一 | 兵庫 | 50,207,300円 |
| 坂井洋 | 栃木 | 47,533,800円 |
| 武藤龍生 | 埼玉 | 46,881,000円 |
| 神山拓弥 | 栃木 | 45,656,674円 |
| 園田匠 | 福岡 | 45,523,700円 |
| 小倉竜二 | 徳島 | 44,999,100円 |
| 取鳥雄吾 | 岡山 | 44,939,000円 |
| 成田和也 | 福島 | 44,873,000円 |
| 小原太樹 | 神奈川 | 44,802,274円 |
| 河端朋之 | 岡山 | 44,560,000円 |
| 小川勇介 | 福岡 | 42,658,300円 |
| 守澤太志 | 秋田 | 42,530,174円 |
| 柏野智典 | 岡山 | 41,663,000円 |
| 北津留翼 | 福岡 | 40,896,300円 |
| 石原颯 | 香川 | 40,724,000円 |
| 雨谷一樹 | 栃木 | 40,196,000円 |
| 橋本強 | 愛媛 | 38,943,400円 |
| 恩田淳平 | 群馬 | 38,683,500円 |
| 和田健太郎 | 千葉 | 38,276,874円 |
| 三谷竜生 | 奈良 | 37,646,000円 |
| 原田研太朗 | 徳島 | 37,531,000円 |
獲得賞金額のボーダーラインは、およそ8,000万円前後であると見受けられます。
この獲得賞金額に加え、G1レースでの優勝実績がある選手は優先的に出場できる形です。
メンバー構成と脚質バランスの比率
2025年のメンバーを脚質別に分類すると、以下のような構成になります。
| 脚質 | 選手名 | 人数 |
|---|---|---|
| 先行型 | 吉田拓矢、寺崎浩平、眞杉匠 | 3名 |
| 追込型 | 脇本雄太、古性優作、郡司浩平 | 3名 |
| 自在型 | 嘉永泰斗、阿部拓真、南修二 | 3名 |
今年競輪グランプリ出走選手の特徴は、先行・追込・自在がきれいに3名ずつ分かれています。
この構成は展開が読みにくくなる要因となり、レース当日の位置取り争いが激しくなることも予想されるでしょう。
特に、追込型の脇本と古性は競輪グランプリの出場歴が多く、賞金上位者なので、どちらも優勝を狙える実力を持っています。
先行型の吉田拓矢も若手のエースとして台頭してきており、前に行ってからの粘り込みも十分期待できるでしょう。
競輪グランプリ2025出場選手の特徴を分析
わずか9名のみが出場できる競輪グランプリでは各選手の適性が着順に直結する傾向です。
そのため、バンク特性や傾向以外に選手単体の特徴を読み解く必要もあります。
ここでは、競輪グランプリ2025出場選手をそれぞれご紹介。
※勝率・連対率・決まり手は直近4ヶ月の成績から算出しています。
競輪グランプリ2025予想で重要な特徴と傾向
ここでは、競輪グランプリ2025で予想する上で重要な特徴と傾向をご紹介。
以下3つのポイントに分けてまとめました。
- グランプリと相性の良い選手像
- 開催会場の特徴
- 過去データから見える傾向
それぞれ押さえておくようにしておきましょう。
グランプリと相性の良い選手像

競輪グランプリではトップ選手たちが集うので、レース展開も複雑になり読みにくいです。
しかし、そんな状況でも相性の良さを感じさせるのが、直線で踏み直せるタテ脚を持つ選手。
レース決着を大きく左右する最終直線で重要視される能力であり、展開にも左右されにくいです。
そんなタテ脚に自信のある選手が以下3名。
- 脇本雄太
- 古性優作
- 吉田拓矢
脇本雄太選手においては、先行力とスピードの持続に優れ、ハイペース戦でも粘り込む展開に強いです。
また、関西ゴールデンコンビと称される古性優作選手との最強コンビはライン単位で見ても強靭と言えるでしょう。
古性優作選手は番手からの抜け出しや自力の切り替えが効き、混戦時の安定感が際立ちます。
他の選手と比較しても、重賞レースの出場経験が多いのでプレッシャーにも影響されないと予想しました。
吉田拓矢選手に関しては自在性が武器で、競輪グランプリといった大舞台でも生きる走りに期待できます。
競輪グランプリは1年で最も重い一戦だけに、総合力と精神的な強さを兼ね備える選手ほど、相性の良さを示しやすい構造になっています。
開催会場の特徴

※日刊スポーツより引用
競輪グランプリ2025の開催地は平塚競輪場となっています。
通算8回もの競輪グランプリが平塚競輪で開催されており、立川競輪場に次ぐ競輪グランプリが多く開催される会場です。
そんな平塚競輪場のバンクデータを全競輪場の平均バンクデータと比較してみました。
| 平塚競輪のバンクデータ | 全競輪場の平均バンク | ||
| バンク周長 | 400m | バンク周長 | – |
|---|---|---|---|
| 直線距離 | 54.2m | 直線距離 | 53.9m |
| カント | 31°28´37″ | カント | 31°64´23″ |
| ホーム | 11.0m | ホーム | 10.6m |
| バック | 9.3m | バック | 9.4m |
| センター | 7.5m | センター | 7.7m |
一見、平塚競輪のバンクデータを見ると、全国の平均データと大きな差がないように見えます。
ただ、過去に平塚競輪で走ったことがある選手が語る傾向にあるのが、平塚競輪はバンクが重いということです。
バンクの重さとは選手がペダルを踏む感覚のこと。
競輪場の塗装や当日の湿度によって、バンクの状態は変化すると言われています。
特に先行力に長けた選手にとって重いバンクで走ると、普段よりも体力の消耗が激しくなりやすいです。
実際に、過去に平塚競輪で開催されたレースの1着の決まり手割合を見ていきましょう。
| 1着の決まり手割合 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 平塚競輪 | 全国平均 | ||||||
| 逃げ | 差し | 捲り | マーク | 逃げ | 差し | 捲り | マーク |
| 21.6% | 44.4% | 34.0% | – | 24.0% | 39.1% | 36.8% | – |
※集計期間:2024年01月~2023年06月
先行選手が狙う傾向にある「逃げ」の決まり手割合が、全国平均よりも低い結果となっています。
次に、平塚競輪で開催されたレースの中での決まり手割合を見ていきましょう。
| 平塚競輪 1着決まり手割合 | |||
|---|---|---|---|
| 逃げ | 差し | 捲り | |
| S級戦・9車立て | 13.2% | 43.4% | 42.9% |
| クラス平均 | 24.7% | 45.8% | 29.3% |
| 400バンク平均 | 24.1% | 46.5% | 29.3% |
※Gamboo(2020年10月~2024年5月)より引用
S級戦9車立てレースに絞って見ると、捲りの割合が最も高い結果となっています。
競輪グランプリはS級戦9車立てレースに該当するので、捲りで決着する確率が一番高いということ。
競輪グランプリ2025で予想する際は1着の選手を逃脚質の選手を可能な限り避け、捲りが得意な選手に注目しましょう!
監修者の一言
本サイトでは、競輪グランプリ2025開催地である平塚競輪の特徴をまとめた記事と平塚競輪のAI予想をまとめた記事をそれぞれ公開しています。いずれも競輪グランプリ予想との関連性が高いので、チェックしてみて下さい!
競輪予想サイト解体新書 近藤 宗康
過去データから見える傾向
ここでは、過去10年に渡る競輪グランプリの結果と傾向について開設していきます。
具体的な内容は、以下の通り。
- 歴代優勝者
- 決勝の決まり手
- 決勝の配当・オッズ
それぞれ見ていきましょう。
競輪グランプリの歴代優勝者
| 開催年 | 歴代優勝者 | 開催会場 |
|---|---|---|
| 2015年 | 浅井康太 | 京王閣 |
| 2016年 | 村上義弘 | 立川 |
| 2017年 | 浅井康太 | 平塚 |
| 2018年 | 三谷竜生 | 静岡 |
| 2019年 | 佐藤慎太郎 | 立川 |
| 2020年 | 和田健太郎 | 平塚 |
| 2021年 | 古性優作 | 静岡 |
| 2022年 | 脇本雄太 | 平塚 |
| 2023年 | 松浦悠士 | 立川 |
| 2024年 | 古性優作 | 静岡 |
本大会でも出場する古性優作選手は、過去10年で2021年・2024年で2度も優勝を飾っています。
今回の開催会場である平塚競輪で見ると、直近で2022年の競輪グランプリで脇本雄太選手が優勝しているので、注目は必須と言えるでしょう。
決まり手と着順
| 開催年 | 決まり手 | 出目 |
|---|---|---|
| 2015年 | 差し | 6-2-8 |
| 2016年 | 捲り | 3-6-8 |
| 2017年 | 差し | 9-8-1 |
| 2018年 | 差し | 1-2-4 |
| 2019年 | 差し | 4-3-8 |
| 2020年 | 差し | 4-2-9 |
| 2021年 | 捲り | 4-3-2 |
| 2022年 | 捲り | 9-1-2 |
| 2023年 | 差し | 3-5-4 |
| 2024年 | 差し | 1-6-9 |
過去10年の競輪グランプリ決勝で最も多い決まり手は「差し」であり、70%の確率となっています。
また、特徴としてあるのが「逃げ」での決まり手が一度もないこと。
競輪グランプリ2025でも差しを得意とする選手に注目しておくと良いでしょう。
決勝戦の配当・オッズ
| 開催年 | 3連単の配当/オッズ | 2車単の配当/オッズ | 2枠連の配当/オッズ | ワイドの配当/オッズ |
|---|---|---|---|---|
| 2015年 | 単 7,720円/77.2倍 複 970円/9.7倍 |
単 2,920円/29.2倍 複 1,180円/11.8倍 |
単 1,760円/17.6倍 複 670円/6.7倍 |
1 420円/4.2倍 2 340円/3.4倍 3 240円/2.4倍 |
| 2016年 | 単 41,560円/415.6倍 複 6,070円/60.7倍 |
単 5,670円/56.7倍 複 2,510円/25.1倍 |
単 3,410円/34.1倍 複 1,670円/16.7倍 |
1 760円/7.6倍 2 940円/9.4倍 3 850円/8.5倍 |
| 2017年 | 単 28,230円/282.3倍 複 3,310円/33.1倍 |
単 5,450円/54.5倍 複 3,390円/33.9倍 |
単 3,180円/31.8倍 複 3,240円/32.4倍 |
1 800円/8.0倍 2 330円/3.3倍 3 660円/6.6倍 |
| 2018年 | 単 21,440円/214.4倍 複 3,820円/38.2倍 |
単 3,560円/35.6倍 複 1,760円/17.6倍 |
単 3,550円/35.5倍 複 1,900円/19.0倍 |
1 530円/5.3倍 2 780円/7.8倍 3 610円/6.1倍 |
| 2019年 | 単 143,920円/1,439.2倍 複 14,630円/146.3倍 |
単 19,190円/191.9倍 複 6,300円/6.3倍 |
単 4,020円/40.2倍 複 1,380円/13.8倍 |
1 1,890円/18.9倍 2 1,760円/17.6倍 3 720円/7.2倍 |
| 2020年 | 単 221,650円/2,216.5倍 複 23,060円/230.6倍 |
単 20,020円/200.2倍 複 7,110円/71.1倍 |
単 4,430円/44.3倍 複 1,770円/17.7倍 |
1 2,120円/21.2倍 2 3,120円/31.2倍 3 1,330円/13.3倍 |
| 2021年 | 単 10,520円/105.2倍 複 1,430円/14.3倍 |
単 2,380円/23.8倍 複 990円/9.9倍 |
単 1,930円/19.3倍 複 660円/6.6倍 |
1 360円/3.6倍 2 460円/4.6倍 3 360円/3.6倍 |
| 2022年 | 単 4,760円/47.6倍 複 1,510円/15.1倍 |
単 1,260円/12.6倍 複 830円/8.3倍 |
単 1,260円/12.6倍 複 810円/8.1倍 |
1 440円/4.4倍 2 330円/3.3倍 3 600円/6.0倍 |
| 2023年 | 単 21,370円/213.7倍 複 3,110円/31.1倍 |
単 5,210円/52.1倍 複 2,580円/25.8倍 |
単 2,080円/20.8倍 複 970円/9.7倍 |
1 860円/8.6倍 2 530円/5.3倍 3 820円/8.2倍 |
| 2024年 | 単 19,300円/193.0倍 複 3,190円/31.9倍 |
単 3,470円/34.7倍 複 2,020円/20.2倍 |
単 3,010円/30.1倍 複 1,830円/18.3倍 |
1 520円/5.2倍 2 330円/3.3倍 3 1,340円/13.4倍 |
過去10年間の3連単の配当について、ほとんどが万車券となっています。
その中でも、最も高い配当を叩き出したのが2020年の2,216.5倍。
2,000倍以上の配当になっていることから、競輪グランプリ決勝戦で荒れるレースになる可能性があると言えます。
予想難易度が高いことも念頭に、いつも以上に買い目を広げるようにすると良いかも知れません。
【最新情報】競輪グランプリ2025に向けた最新トピックス
競輪グランプリ2025の開催が近づく中、重要な情報が更新されました。
ここでは、予想を立てる上で押さえておくべき最新情報を随時更新していきます。
競輪グランプリ2025前夜祭・共同記者会見の開催情報
競輪グランプリ2025の前夜祭が、12月19日(金)にグランドニッコー東京台場で開催されます。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 開催日 | 2025年12月19日(金) |
| 場所 | グランドニッコー東京台場 地下1階パレロワイヤル |
| 受付開始 | 17:00 |
| 開宴 | 18:00 |
| 閉宴 | 20:00 |
| 中継 | SPEEDチャンネルで生中継 |
この前夜祭では、出場選手9名全員が登壇し、トークショーや共同記者会見が行われます。
ここで確認しておきたいポイントは、以下4つ。
- 選手のコンディション:特に脇本選手の肘の状態や表情
- 並びに関するコメント:どの選手と組むかのヒント
- 意気込みの強さ:優勝への本気度が伝わるか
- ライバル関係:他選手への言及や牽制
前夜祭の内容は、最終的な予想を固める上で非常に重要な情報源です。
可能であれば生中継を視聴し、選手の生の声を確認することをおすすめします。
競輪グランプリ2025の並び
共同会見・前夜祭にて、発表された競輪グランプリ2025の並びは以下の通りです。
| 関東ライン | 眞杉匠-吉田拓矢 |
|---|---|
| 単騎 | 郡司浩平、嘉永泰斗 |
その他の近畿勢においては、脇本雄太・古性優作・寺崎浩平・南修二の4人が揃ってコメントを保留しました。
脇本雄太選手の怪我の経過により並びが変わる可能性もあるため、近畿ラインの並びが確定していないかもしれません。
また、唯一の北日本地区の阿部拓真選手は「考えて前検日までに」とコメントしています。
競輪グランプリ2025の車番
確定された競輪グランプリ2025の車番は以下の通り。
| 車番 | 選手名 |
|---|---|
| 1 | 郡司浩平 |
| 2 | 寺崎浩平 |
| 3 | 眞杉匠 |
| 4 | 南修二 |
| 5 | 吉田拓矢 |
| 6 | 阿部拓真 |
| 7 | 脇本雄太 |
| 8 | 嘉永泰斗 |
| 9 | 古性優作 |
この並びから有利と言えるのは、吉田拓矢選手でしょう。
ラインの先行を走る3番車の眞杉匠選手と近いポジションとなっています。
いずれも中団配置となっているため、風や隊列の影響を抑えられやすいでしょう。
一方、不利に働きやすいのが1番車の郡司浩平選手。
最内枠と一見有利な配置ですが、単騎であることからラインに挟まれることも考えられます。
その際に動けなくなる可能性もあり得るため、注意が必要です。
競輪グランプリの開催情報を解説
競輪グランプリは1985年から始まり、今年で40年目を迎える競輪界最高峰の一発勝負レース。
毎年12月30日に開催され、その年のトップ選手を決める大会として位置づけられています。
約2,200名いる競輪選手の中から、わずか9名のみが出場できる究極のレースと言えるでしょう。
ここでは、そんな競輪グランプリ2025の開催情報についてご紹介していきます。
競輪グランプリ2025の開催日・開催地・賞金
競輪グランプリ2025の開催情報は以下の通りです。
| 大会名 | 競輪グランプリ |
|---|---|
| 開催場 | 平塚競輪場(神奈川県) |
| 開催日程 | 2025年12月30日 |
| 優勝賞金 | 1億4,600万円 |
優勝賞金は昨年の1億4,000万円から600万円増額されています。
2着の選手でも2,980万円もの賞金が支払われることから、他大会と比べてぶっちぎり言えるでしょう。
競輪グランプリ2025の出走条件
競輪グランプリ2025の出走条件は以下の通り。
| 出場人数 | 9名 ※1名が補欠 |
|---|---|
| 選考期間 | 2025年1月~2025年11月 (2025年度朝日新聞社杯競輪祭最終日) |
| 選考月 | 11月 |
| 出場条件① | 開催時S級在籍 |
| 出場条件② | 選考期間におけるGI優勝者 |
| 出場条件③ | 世界選手権自転車競技大会ケイリン金メダル獲得者 (選考時S級S班またはS級1班在籍) |
| 出場条件④ | 選考期間における選考用賞金獲得額上位者 (同額の場合は1月~10月開催までの平均競走得点上位者) |
出場条件として、S級在籍選手という条件に加え今年のG1レースの優勝者・自転車競技での金メダル獲得者・賞金額上位者が基準となっています。
つまり、最も級班であるS級S班選手であっても必ず出場できるわけではないということです。
まとめ|競輪グランプリはAI予想×過去データで勝てる
今回は、AIによるデータ分析を軸に競輪グランプリ2025の予想を解説してきました。
過去10年間のデータから見えてきたのは、グランプリが通常のG1レースとは全く異なる特殊なレースであるという事実です。
差し決着が圧倒的に多く、単騎選手や穴選手が活躍する。
こうした傾向を理解することが、的中への第一歩となります。
2025年12月30日、平塚競輪場で繰り広げられる頂上決戦。
果たして頂点に立つのは誰なのか!
本記事の分析が、あなたの予想の一助となれば幸いです。
データを武器に、グランプリを制しましょう。
本サイトでは、ヤンググランプリ2025予想以外にもヤンググランプリ・ガールズグランプリの予想記事も公開しています。
予想する上で押さえておきたいポイントを包括した内容となっているので、チェック必須です。












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